菊の花

「菊の花ができたらか、いらっしゃいませんか?」連絡を受けていそいそと東金行きのバスに乗りました。
菊の花、菊の花、菊の花…いろいろなことを想像しながらバスにゆられ(もっと速く走れ走れ)やっと東金に着き、いつもの場所へ。 大勢のお仲間も笑顔で迎えてくださいました。すっかりお馴染みになっていたからです。 「これですよ。」「えっ?」
正直なところどう見ても「ひがん花」に見えたのです。なぜかと言いますと茎に葉が無いので、どう見ても立派な「ひがん花」そっくり。 しかし花の作りは立派な菊の花(菊展で見かける)あれです。

いろいろ教わりましたが東金の女性ってスゴイなぁということです。この土地の背景は?帰途バスのなかで千葉市との違いをいろいろと考えてみました。1つ気がついたことは、千葉市内の大きな商店の本店が、東金に多いことです。呉服店、書店、その他、女学校の友人たちとの会話のなかに、しばしば出てきたのが「本店が東金市だ」ということです。